ゴミ屋敷に住み着く害虫、害獣の種類

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ゴミ屋敷に住みつく害虫と害獣とは

ゴミ屋敷には、ゴミと害虫と害獣が共存しています。
こちらには、害虫や害獣の名前は出しますが、害虫や害獣の写真は出しませんので、安心して読んでくださいね。

ゴミ屋敷に住む虫や動物

具体的な名前を聞くのも嫌な人が多いと思いますが、ゴミ屋敷にはゴキブリ、各種大小のハエ、蚊、チャタテムシ、アシダカグモ、ダニ、ノミ、ネズミなどが住んだり、出入りしています。
ゴミ屋敷にでる害虫と害獣とは
ゴミ屋敷といえど家に虫や動物が出入りする様子は不快です。
住人だけでなく、ゴミ屋敷の周囲に住む人たちにも嫌な思いをさせ、環境汚染や病原菌を撒き散らす原因となります。
住人は「慣れた」「見たことがない」という人もいるかもしれませんが、そんなことはほぼあり得ません。
空気中に舞うフンや、虫や動物が媒介する病気はゴミ屋敷を出入りする住人の健康もむしばんでいきます。

ゴミ屋敷には害虫が住んでいる

ゴミ屋敷にはゴミが積まれて、たくさんのゴミによって適度な湿気や気温が保たれ、飲食物の食べカスなどでカビが生え、虫や動物の住みやすい環境が整っています。
ゴミ屋敷に住んでいる人は、害虫とも共存しています。
ただし害虫や害獣は環境に依存して住んでいるので、ゴミ屋敷を片付けてしまえばほぼ全ていなくなります。

ゴミ屋敷はゴキブリやネズミにとっての楽園

食べ物がある、隠れることのできる住みやすい場所に虫や動物が住み着くので、渋谷や新宿ではゴキブリやネズミをいたるところで見かけることができます。
ゴミ屋敷は、住宅街に現れた「住みやすいパラダイス」「渋谷・新宿」のような中継地点となってしまうのです。
虫や動物の格好の無料の宿泊所となってしまい、ゴミが溜まるほどに、これまで住んでいなかった周囲のゴキブリやネズミを呼び込んでいます。
ゴミ屋敷にでる害虫と害獣の住みか

虫や動物が住み着くプロセス

一般的にゴミ屋敷は、住人の性別や生活によってゴミの質が違うと言われます。
男性は食事や弁当なども完食するのでカサカサしたゴミが多く、女性は逆に、湿り気のあるゴミを捨てることが多いと言われます。
しかし虫は、どちらのゴミ屋敷でも住むことができます。

ゴキブリは、石鹸や紙などを食べることもでき、段ボールが数枚あればその間の隙間の温かい場所に住み着くことができます。
ゴキブリにとって住みやすい環境は、ゴキブリより小さな虫にとっても住みやすい環境です。
そして虫が住み着くようになると、虫を餌にするネズミなどの動物が住み着くようになります。
ネズミなどの餌や糞尿がまた、他の虫を呼ぶ理由となります。

虫やネズミが出入りをすると、不衛生で病気の原因になるだけでなく、家自体が弱る原因になります。
木材を食べたり、木材の間や押入れに住み着き、ふすまを破ったり、糞尿で建物の建材が弱ってしまいます。

最後に

ゴミ屋敷のあるところには、ゴキブリや虫たちが住んでおり、ネズミなどの害獣の出入りもほぼ必ず起きています。
虫が住んだり、ネズミが糞尿を繰り返すことで異臭は増し、不潔な状態が助長され、人間の健康被害も深刻になります。

近所にゴミ屋敷がある方や、家族がゴミ屋敷を作ってしまった方、何よりも、自分がゴミ屋敷やゴミ部屋に住んでいるという自覚のある方は、ゴキブリなどとの共存を終わらせるためにも、今すぐにでも片付けをしましょう!

自分1人で片付けることができない方は、ゴミ屋敷の片付けに手慣れた清掃業者に見積もり依頼をしてみましょう。
多少お金はかかっても、数日で見違えるように綺麗にしてくれるでしょう。
ゴミ屋敷にでる害虫と害獣の対処