散らかった部屋や汚部屋を解決するための整理整頓の方法

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整理整頓の極意とは?

整理整頓は単純です。
しかし、物が溜まりに溜まってしまうと、その単純な作業もなかなか進まないものですよね。
まずは整理整頓に必要なものを揃えるところから始めましょう。
ゴミ屋敷 整理整頓 01

整理整頓に必要な5つのものを揃える

まずは買い物からスタートしましょう。
一度に全て買いましょう。
ほとんどのものが100円均一やホームセンターなど、同じ場所で揃えることができます。

主に必要なものは5つです

  • ゴミ袋
  • 梱包用のヒモ
  • ヒモを切るためのハサミ
  • 軍手
  • マスク

ゴミ袋は作業の途中で切らさないように、多めに購入します。

整理整頓の基本は、まず不用品を捨てること

不用品を捨てます。
何が不用品なのかよくわからない人は、ここ1ヶ月で使わなかったものを順番に捨てていきましょう。

例えば食器や洋服は捨てやすいです。
食器が好きな人や洋服が好きな人でも、「そのシーズンに必ず着る服」「どんな料理でも使いやすい好きなお皿や器」があるはずです。
その反対に、ほとんど出番のない服や器もあるはずです。
そのようなものから捨てていきましょう。

うまく整理整頓をするためには「持ち物を全て収納した後にも、相手いるスペースがいくつかある」という状態がベストです。
全ての場所に全てのものがきちんと埋まっている状態だと、余白がなく、しまう場所がわかららなくなった時にポンと置いておける仮の場所がありません。

余白を作るためには、ものを減らすのが最優先です。
引き出しの中に溜め込んだよくわからないものや、捨てそびれた洋服のタグなど、捨てられるものは幾つでもあるはずです。
どんどん捨てていきましょう。

整理整頓の基本は捨てることから

整理整頓をするために、まず収納家具や収納用品を買う人がいます。
しかし収納場所を作る前にまず、物を減らしてください。
例えば書籍は、紙の本を電子書籍にしてくれるようなサービスもあります。
本・漫画・雑誌は買い取ってくれる不用品回収業社もあります。
ゴミ屋敷 整理整頓 02
機能性の良い家電も毎年各メーカーから販売されています。
「これ!」と思う良い家電を手に入れたら、古いものは手放しましょう。
家具や、旅行用のキャリーケースやバッグなど、かさばるものも「ジモティー」などネットを活用すると引き取りに来てくれる人が現れます。
洋服や子供のおもちゃなど買い手がつきづらいものも、メルカリやラクマ、フリーマーケットなどを活用すれば、大きな利益は出なくとも「捨てる」という罪悪感のある行為から逃れて、別の引き取り手の役に立ちます。
様々なものを活用して、家中のものを減らしましょう!

整理整頓の極意

ある程度ものが減ったら、収納する場所を決めて整理整頓をします。
この時のポイントは

  • 収納用品を買うときは、入れたい場所に収まるような寸法で、一度にまとめて買う
  • 収納用品の見栄えを揃えるために、同じブランドで揃える
  • 収納家具と収納用品を買うときは、一度にまとめて買う

以上の方法で収納用品を購入すると、整理整頓もうまくいくことが多いです。
買い物を一度に済ませる、整理整頓を一度に済ませる、というように、「同じ動作を一度にやりきる」ことがポイントです。
「収納家具は町のお店で買おう、収納用品や小物は100円均一で買おう」と購入する場所を分けてしまうと、買い物だけで数時間〜数日かかります。
延ばすほど、ゴールである「整理整頓された部屋」から遠のいてしまいます。

金曜の夜には早めに就寝する、土曜は朝から収納家具や収納用品を買いに行く、日曜はゴミを捨てる。
そして、次の週の週末は、土曜の朝から前の週に購入した収納家具を組み立てる、どんどん整理整頓をする、日曜の昼には整理整頓が終わる、このような週末2回を使う流れで少しゆとりあるスケジュールにすると無理がありません。

ゴミ捨てのところで時間がかかりそうであれば、片付け業者などを読んで、片付けを手伝ってもらうだけでなく、そのまま片付けで出る不用品を回収してもらってもいいでしょう。

最後に

整理整頓は難しいです。
人間は生活していれば毎日ゴミが出ます。
プラスチックごみを減らそう、将来の地球のためにゴミを減らそう、シンプルな生活をしよう、そのためにはモノを溜め込まないことからスタートしましょう。

すでにものが多い、片付けが捗らないという方はプロの手を借りるのも方法の一つです。
ちっともやる気が起きなかった片付けを、お金を払って数時間で綺麗さっぱり手伝ってくれて住み心地のいい家や部屋にする手伝いをしてくれるのであれば、決して高い買い物ではありませんよ!
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