ご家庭にある不用品を処分したい時の基準についてご紹介します

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不用品を処分・捨てるための基準

不用品を処分する基準を7つお伝えします。
参考にしていただき、手っ取り早く片付けを進めて少しでも早く美しい部屋や家を手に入れましょう!
不用品 処分 基準 01

処分が簡単なもの

自治体のごみ処分やごみ回収で収集してくれるような、処分が簡単なものは一気に捨てていきましょう。
食品の包装などの紙ごみやビニールごみ、プラスチックごみ、缶・ビン・ペットボトルなど、明らかに「すぐに捨てていいだろう」と思うものはためらわずゴミ袋に入れていきます。

期限があるもの

冷蔵庫の中身や、匂いを発する腐った食品や変色した飲料、炊飯器の中でカビが生えているごはん、賞味期限の切れた缶詰など、明らかに消費期限が切れているものは捨てます。

また手に入れることができるもの

どこでも買えるものは、また手に入れることができます。ここでのポイントは2つ、「全く同じものをまた購入することはできるか?」「使い物になるか?」という視点。

例えば文房具でも、ノートやよく見かけるようなボールペンや絵の具などは、全く同じものを購入できそうです。
絵の具などは乾くと使い物にならないこともあるため、新しい方がよく、捨ててもいいでしょう。
しかし万年筆や習字の筆など、文房具の中でも道具は「人からもらった」「実は高価」ということもあり、注意が必要です。
不用品 処分 基準 02

本来の用途を思い出す

捨てるか迷う時は、そのモノの使い道を思い出してください。
例えば人形やぬいぐるみは思い出が詰まっていることも多いですが、薄汚れたぬいぐるみを、また抱きしめて眠りますか?
子供のいない家族に人形をたくさん保管して、人形遊びをするでしょうか?

思い出が詰まっているかもしれなくても、そのぬいぐるみや人形をただ眺めて感傷に浸るだけのものとして残すつもりなら、写真を撮影して捨ててもいいかもしれません。

「いつか使う」はいつ使う?

いつか使うかもしれないものの「いつか」はいつ来るのでしょうか。
使用する期限と目的が明確にないものは捨てませんか?
ため込んだ紙袋やお菓子の空箱、毎日使用している家電の空き箱などは捨てても困りません。
しかしもちろん、季節家電などは使わない季節は箱にしまうこともあるため空き箱は残しましょう。
不用品 処分 基準 03

思い出があるもの

正確に言うと「明らかに思い出がありそうなもの」。
アルバムや写真、カメラやディスクやUSBなど、思い出や思い出のデータが詰まっていそうなものは念のため処分しない方がいいでしょう。

高価なもの

遺品整理でも基本ですが、高価なものや転売できそうなものは処分せずに残しましょう。
宝石や貴金属は処分せずに残して鑑定に出しましょう。
家電は、買った当時は高価でも、使用推奨期間が切れた冷蔵庫や洗濯機などは価値が下がります。

終わりに

まずは仕分けて、迷うものは残しましょう。
「迷うなら捨てる!」という強気の意見もありますが、迷うなら残してもいいのでまずは明らかに捨てるべきゴミたちを部屋や家から出してしまってくださいね。

ゴミ屋敷の住人や片付けができない本人が病気を抱えている場合は、本人の治療や意見を伺いながら慎重に対応してください。
不用品 処分 基準 04