汚部屋にあるゴミや不用品の処分する順番について解説します

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多くの物はなにから処分する?

たくさんのものがあるときに、何から手をつけて何から片付けをしますか?片付けの順番をお伝えします。
冒頭から伝えていく順に、目の前に同じものがあったらどんどんゴミ袋に入れてくださいね!

ルールは5つ

  • 3枚ほどゴミ袋を開いておきます
  • 同じようなものは同じようなもの同士で袋に入れます
  • 一度入れたものは、入れる袋を間違えた時以外はビニール袋から出してはいけません
  • 同じものがたくさんあるときは、1つだけ手元に残して、残りは捨てます
  • 「売れるかもしれない」と考えない

同じ作業を淡々と続けた方が作業がはかどります。
ゴミ袋を3枚〜5枚ほど先に開く作業を一度に行っておく、そのあとは黙々とモノを袋に入れていくという作業を繰り返してくださいね。

また、メルカリやジモティーなどで売れるかもしれない、と考え始めると捨てられなくなります。
多くのものがあるときの片付けの目的は「不用品処分」「片付け」「断捨離」です。
ものを溜め込んで捨てられない忙しい人が、メルカリやジモティーの出品手続きなど時間のかかることをする時間があるでしょうか、ないでしょう。

片付けずに放置できるようなものは、他の家でも放置される可能性がありますので「誰かが買ってくれるかもしれない、お金になるかもしれない」という淡い期待を抱くのではなく、「うちでも放置されていたものは、他の家でもいらないだろう」と考えてみてください。
ゴミ 処分 01

弁当の空容器、お菓子の空袋や空箱

コンビニやスーパーのお惣菜の容器、弁当の空パックは洗って使い直しますか?するわけがありません、捨てましょう。
虫が湧く原因となり不潔です。

缶、ペットボトル

水分や糖分のついた缶やペットボトルはカビやコバエ発生の原因となり不衛生な環境を作ことになるので捨てましょう。
ゴミ 処分 05

雑誌、新聞、よくわからない紙類

最後に読んだのはいつだっけ?また読むかな?という質問が思い浮かぶかもしれませんが捨てましょう。
図書館などで保存されているためデータを取り寄せて読むこともでき、インターネットにも同じような情報があるため捨てても困りません。

よくわからない紙類は、もしかしたら大切な紙類だったのかもしれませんが、今日までよく読まないまま困らなかったのであれば、捨てても困りません。
ゴミ袋に入れましょう。
ゴミ 処分 04

最近着ていない服、タオル、謎の布類

最近着ていない服は1ヶ月後も着ません。
タオルは100円均一でも、デパートや百貨店の数千円の購入タオルでも、いくらでもどこででも買い直すことができます。服もタオルも布類も、最後にいつ使ったかも洗ったかもわからない布類はゴミ袋に入れます。

よくわからないもの

よくわからないものは、最近使わないまま困っていなかったのであれば捨てても困りません。
捨てましょう!
ゴミ 処分 02

ここ1ヶ月のうちに使っていない目の前のモノは捨てる

これは奥の手、荒療治、極端な片付け方法です。
この通りに片付けると季節外の衣服も捨てることになってしまいます!夏にこの通りに片付けると、冬物衣料を捨てることになってしまいます。
冬にこの通りに片付けると、夏物衣料を捨てることに。

「季節外のものは捨てない」という条件のもとで、ここ1ヶ月のうちに使っていないものは不用品だ、処分しようと考えてみてください。

この考え方でゴミ袋に入れていくと、驚くほどたくさんのものを捨てることができるか、もしくは「やっぱりこれは必要かもしれない」と思っていくつかを保管していくつかを捨てるか、このどちらかになります。

捨てる気満々でも、片付けてみると意外と捨てれない人もたくさんいます。片付けの目標を掲げて、目標の80%程度捨てることができればいい方なのです、そのために目標を高めに掲げておくと、思っていた以上に捨てることができますよ!
ゴミ 処分 03

終わりに

世の中には様々な片付けルールや断捨離の方法や経験談があふれていますが、書籍や経験談を読みすぎるのは良くありません。
人によって違うため、余計な知識やルールを詰め込みすぎて、頭の中が知識のゴミ屋敷になってしまい、知識の断捨離をしなくてはいけないことに。

多くのものが散らばっている、多くのものを処分しなければいけない時は、淡々とゴミ袋に入れていき、手早く短い時間で作業を終わらせましょう!